世界に誇る自然や景勝地がたくさんある秋田県では、漁師料理からB級グルメまで幅広く美味しい物がたくさんあります。
例えば、杉製の木桶に男鹿半島産の鯛やソイ等の魚や海藻などを入れ真っ赤に焼けた石を放り込み一気に煮立てる豪快な漁師料理・男鹿の石焼きは新鮮な魚介類のだしが濃厚で贅沢な味わいの逸品です。
5月〜6月は男鹿の鯛祭りが行われ、産卵のために回遊する新鮮な鯛を使った姿作りや鯛飯など鯛づくしのグルメが堪能できます。
またゆでた太いストレート麺、豚ひき肉、キャベツに半熟目玉焼きを乗せた「横手やきそば」は、秋田を代表するB級グルメ。
様々なお店で食べることができます。
さらに温かいおダシでも良し、冷たいざるでも良しののどごしと、こしが抜群の「稲庭うどん」は、秋田県南部の稲川町稲庭地区に300年以上前から伝わる手作りの乾麺うどんで、つるつると手繰るといくらでもお腹に収まる美味しさです。
そして秋田の比内地鶏は愛知の名古屋コーチン、鹿児島の薩摩軍鶏と並ぶ日本三大地鶏の一つなので、その身もスープも味わえるきりたんぽ鍋で召し上がって下さい。